不動産を売ったり買ったりするときには、不動産会社に支払う仲介手数料の他に、売買をめぐる税金、住宅ローンを借りる時の手数料、購入した不動産の所有権を確保するための登記費用などがかかってきます。ここでは、そうした諸経費について、主なものをまとめてみました。
◇不動産を売ったときにかかる経費
■印紙税(平成19年3月31日までは軽減税額)
不動産の譲渡に関する契約書の印紙税です。1,000万円超5,000万円以下の場合で、15,000円となります。
■譲渡所得に対する所得税と住民税
土地や建物を売却して譲渡益(利益)がでた場合には、確定申告時に所得税と住民税を納めます。(税額については、「税金はどうなるの?」をご参照下さい)
■仲介手数料
400万円以上の物件は、(売買代金×3.15%)+6万3千円(消費税込)
■その他
・ 固定資産税やマンション管理費などは売主様との間で、日割計算による精算となります。
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